SUMIREのものづくりについて
SUMIREの服は、目に見えるデザインだけでなく、 肌に触れたときの感覚や、着ている時間の心地よさを 大切にしています。
なぜ手描きなのか
生地に描く模様は、すべて一つひとつ手で描いています。 わずかな揺らぎや筆のあとが、布にやさしい空気を宿すと 感じているからです。 模様の中には、 篆書体の漢字を取り入れることもあります。 文字でありながら、意味を主張しすぎず、 模様の一部として布に溶け込むように描いています。
なぜこの縫製なのか
縫い代が肌に触れないよう、折り込み始末を基本にしています。 目に見えにくい部分こそ、着心地を左右すると考えています。 縫い代が肌に触れないよう、 できる限り折り込み、始末をする仕立てを基本にしています。 着た瞬間や、長く過ごす時間の中で、 その違いは、確かに感じられるものだと思っています。
なぜこの素材なのか
自然素材を中心に、肌への刺激が少ないものを選んでいます。 呼吸するような着心地を大切にしています。 コットン・麻・シルクなどの自然素材を中心に、 肌への刺激が少なく、 呼吸するような着心地のものを選んでいます。 肌が敏感な方にも、 安心して身につけていただけること。 それが、素材選びの基準です。
SUMIREの服が、日々の中で、 そっと身体になじむ存在でありますように。